Amazonとプライスターで売上に差異が生じるのは?

 

Amazonセラーセントラルとプライスターの売上を見比べた際に
「金額が一致していない!」と思われたことはありませんか?

本記事ではAmazonとプライスターの差異が生じる理由ついてご案内いたします。

 

集計期間の相違

 

プライスターでは月ごとに売上金額の集計を行っています。

しかし、Amazonではアカウント作成日などで集計期間が異なるため
ユーザー様によってはペイメントで表示される集計期間が5月23日から6月6日までなど
プライスターと異なる場合があります。

 

Amazon手数料の差

 

プライスターとAmazonでは計算できる手数料が異なっています。

プライスターでは発行代行手数料、販売手数料、カテゴリー成約料のみとなります。

・発行代行手数料
=FBA発送の場合に梱包する経費や梱包資材の費用+商品重量に比例した費用です。
・販売手数料
=出品価格(+送料-ポイント)の15%(又は6%、8%、10%)+消費税(手数料の8%を課税)の金額です。
・カテゴリー成約料
=メディア商品(本、ミュージック、ビデオ・の場合にかかる手数料です。

その他の手数料につきましては、プライスターではデータが取得できないため
売上に計上することができません。

 

消費税の差

 

プライスターでは消費税込み、Amazonでは消費税抜きの金額で
売上計上しています。

例えば
プライスターで商品が1080円で売れたと表示されている商品は
Amazonでは販売価格1000円と表示されます。

そのためプライスターで1080円と表示されている商品が5点売れると
プライスターでは売上が5400円、Amazonでは5000円の売上と表示されるため
売上に400円の差が生まれます。

この消費税の違いからプライスターとAmazonでの売上金額に大きな差が生じることがあります。

 

返金金額の売上計上の差

 

プライスターでは返金された場合、返金月に計上されるのではなく
商品が売れた月に返金分を計上します。

しかし、Amazonは返金された月に計上するため
差異が生じることがあります。

例えば
商品が4月に売れて返金が5月だった場合、
プライスターだと返金分の計上は4月になり、
Amazonだと返金分の計上は5月になります。

上記によって売上金額に差異が生じてしまいます。

 

キャンセル商品の取り扱いの差

 

プライスターではキャンセルされた注文の売上金額や個数をカウントしないのですが
セラーセントラルではキャンセルされた注文の売上金額や個数をカウントするため
この部分で表示に差が生じる場合がございます。

 

上記5項目確認したけど合わない場合には?

上記5項目すべてご確認いただきましてもAmazonとプライスターの売上が
合わない場合には、セラーセントラルにてご確認いただいているデータと共に
お問い合わせください。

 

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