【2017年10月24日】メディア商品の手数料変更に対応いたしました。

日本のAmazonでは、2017年10月24日よりメディア商品の手数料が変更されました。

それに伴いまして、2017年10月27日よりメディア商品の自己発送の送料の自由化も始まりましたので、プライスターの対応状況をご案内いたします。

 

メディア商品のAmazon手数料の対応につきまして

2017年10月24日より、日本のAmazonでメディア商品の販売をする際の手数料が変更されました。

これを受けまして、プライスターの手数料計算も、新しい手数料計算に対応をいたしました。

出品するページ出品したものをみるページ売れたものページにて、メディア商品の手数料計算が新しい手数料で表示されるようになっておりますので、販売価格の調整の際にお役立てくださいませ。

メディア製品(書籍・CD・DVD)に関する重要な変更について
2017/10/24

8月末からご案内しておりましたとおり、2017年10月23日付にてメディア製品(書籍・CD・DVD)の販売手数料・カテゴリー成約料が改定されました。改定後の販売手数料・カテゴリー成約料の詳細は、以下をご覧ください。

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[商品のカテゴリー]: 書籍

[手数料計算方法:上記機能の提供開始日前] 販売手数料:商品価格×15% + カテゴリー成約料60円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

[手数料計算方法:上記機能の提供開始日以降] 販売手数料:(商品価格+送料)×15% + カテゴリー成約料80円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

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[商品のカテゴリー]: CD/DVD

[手数料計算方法:上記機能の提供開始日前] 販売手数料:商品価格×15% + カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

[手数料計算方法:上記機能の提供開始日以降] 販売手数料:(商品価格+送料)×15% + カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生
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また、上記販売手数料・カテゴリー成約料の変更に伴い、Amazonサービスビジネスソリューション契約も一部変更されています。詳しくは、こちらをご覧ください。

なお、メディア製品(書籍・CD・DVD)の配送料を出品者様にて自由に設定いただける機能の提供開始については、2017年10月27日を予定しています。この機能は大口出品者が対象となります。なお、諸事情により、この機能の提供開始日が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

メディア商品の自己発送の送料設定の自由化への対応につきまして

10月27日よりAmazonではメディア商品の自己発送の送料設定の自由化がスタートいたします。

プライスターからメディア商品の自己発送の出品をなさる際には、配送パターンを選べるようになっておりますので、ぜひ、下記の方法で送料の設定をご利用くださいませ。

自己発送で出品する商品の配送パターンの設定について

なお、10月27日からはプライスターからメディア商品を出品をする際に提案される出品価格も下記のように変更いたします。

 

【10月26日まで】変更前の提案価格

プライスターの画面で出品する際に、ライバルが1円+送料257円だった場合、出品価格には1円が提案されます。

 

【10月27日から】変更後の提案価格

プライスターの画面で出品する際に、ライバルが1円+送料257円だった場合、出品価格には258円が提案されます。

 

このまま出品をすると、一旦は258円(出品価格1円+送料257円での合計額)で出品が行われますが、価格の自動変更を設定しておけば、出品が完了して販売開始した後に、ご自身の出品価格+送料の合計額をライバルの出品価格+送料の合計額に合わせる動きを致しますので、ライバルより高い価格のままになってしまう心配はありません。

ぜひ、出品の際には価格の自動変更を設定をご利用頂ければ幸いです。

今ならプライスターが30日間無料でご利用いただけます