棚卸や大量の在庫操作に便利!現在庫のダウンロードと編集機能について

 

プライスターの「現在庫のダウンロードと編集」ページでは、お取り扱い中の商品に対してCSVファイルを使って価格や在庫数、赤字ストッパーや自動変更の設定などの変更ができます。
※ プライスターでは1つのファイルにつき5000件までのアップロードが可能です。

基本的な流れとしては、下記のようになります。 

在庫編集の基本の流れ

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  1. 在庫リストファイルをダウンロードする
  2. 在庫リストファイルの内容を書き換える
  3. 保存してアップロードする

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出品中の商品の内容をCSVファイルでダウンロードして、各項目の内容を書き換えてアップロードすることでAmazonにその内容が反映されます。

今回は、自己発送で出品中の商品を停止する(個数を0個に変更する)方法を例にとってご案内します。

在庫の一括編集の方法(例:在庫数を0にする場合)

 

プライスターの上部メニューの「出品したものを見る」から 「現在庫のダウンロードと編集」をクリックします。

 

下記の画面が表示されたら、「自己発送の在庫リストをダウンロード」または「FBAの在庫リストをダウンロード」のボタンをクリックします。

 

ダウンロードされたCSVファイルを開き、出品を取り下げたい商品の「number(個数)」の部分を0に変更します。

 

zkh0003 

 

変更が終わったら、ファイル形式をCSV形式で保存します。

zkh0004

 

保存したファイルを、先ほどの「CSVファイルで出品する」の「在庫をCSVで編集する」の中にある「ファイルを選択」ボタンをクリックして先ほど保存したファイルを選択して「アップロード」のボタンをクリックします。

これで、商品の在庫数を上書きすることができます。

 

CSVファイルって何?
CSVファイルというのは、カンマ区切りのテキストファイル形式で、Excelでそのまま開くことができます。(ファイル名は●●●.csvという形で表示されます。)

Excelで編集をしたファイルをCSV形式で保存する際には下記の方法をお試しください。

FBA配送リストページの使い方

2019.05.30

プライスターでは【売れたものを見る】ページで FBA小型軽量プログラム商品の手数料に対応しています

2019.04.25

Amazonとの接続専用ボタンが開けない場合の接続設定

2019.04.12

スピード納品のご利用方法

2019.04.02

出品者が自分だけになった際に価格を高値ストッパーまで上げる方法

2019.03.20

 

補足1:ファイルの項目名と使い方

上記と同じ要領で、在庫数を一括で増やすことや仕入れ価格赤字ストッパーを一括で変更すること、または価格自動調整の一括設定も可能です。

各項目の解説は以下の表をご覧ください。

SKU
(SKU番号)
商品のSKU番号半角英数字で入力します。
ASIN
(ASINコード)
商品のASINコード半角英数字で入力します。
※こちらは変更はできません。
title(商品名) 商品名は自動で入りますので、空白でOKです。
※こちらは変更はできません。
number(在庫数) 出品したい数を入力します。
※自己発送の場合は変更が可能ですが、FBAの際は変更はできません。
price(出品価格) 出品したい価格を入力します。
point(出品価格) 設定したいポイント数を入力します。
cost(仕入価格) 商品の1点あたりの仕入れ価格を入力します。
akaji
(
赤字ストッパー)
赤字ストッパーとして設定したい価格を入力します。
takane
(
高値ストッパー)

高値ストッパーとして設定したい価格を入力します。

Condition(状態) 出品したい商品の状態を下記の中から選んで半角数字で入力します。
1 = 中古品 – ほぼ新品
2 = 中古品 – 非常に良い 
3 = 中古品 – 良い
4 = 中古品 – 可
5 = コレクター商品 – ほぼ新品
6 = コレクター商品 – 非常に良い
7 = コレクター商品 – 良い
8 = コレクター商品 – 可
10 = 再生品 (エレクトロニクス, ホーム&キッチンのみ)
11 = 新品

※自己発送の場合は変更が可能ですが、FBAの際は変更はできません。

conditionNote
(状態説明文)

商品の説明文を入力します。

priceTrace
価格の自動変更)

価格の自動変更を下記の中から選んで半角数字で入力します。
0 = 価格の自動変更をしない
1 = FBA状態合わせモードで自動変更
2 = 状態合わせモードで自動変更
3 = FBA最安値モードで自動変更
4 = 最安値モードで自動変更
5= カート価格モードで自動変更(※カート価格モードは新品限定の機能です)

※ 空白の場合は、変更なしとして受け入れを致します。
※ カスタムモードを設定している場合は空白でダウンロードされますので、
空白のままアップロードをして頂くことでカスタムモードの設定のままとなります。

オリジナルカスタムボタンで自動変更したい場合の番号の確認方法はコチラ→https://help.pricetar.com/pricetarhelp_jp/?p=7021#CSV

leadtime
出荷作業日数)

出荷作業日数を半角数字で入力します。

※ 空白の場合は、変更なしとして受け入れを致します。

leadtimeについて、詳しくは下記をご覧くださいませ。
https://help.pricetar.com/?p=7363

※自己発送の場合は変更が可能ですが、FBAの際は変更はできません

amazon-fee(Amazon手数料)

商品1点あたりのAmazon手数料が入力されます。
※こちらは変更はできません。
shipping-price(送料) 自己発送商品の場合、設定された送料が入力されます。
※こちらは変更はできません。
profit(粗利益) 商品1点あたりの粗利益が表示されます。
※こちらは変更はできません。

 

在庫編集のCSVファイルのそのほかの項目は、
下記にて詳しい解説をしておりますのでご参照ください。

プライスターを使ったCSV出品の方法

2014.03.20

 

  

 

補足2:棚卸に活用する

プライスターユーザー様の中には、在庫編集ファイルの出品中の内容を棚卸に活用される方もいらっしゃいます。

在庫リストファイルをダウンロードするには、プライスターの上部メニューの「出品したものを見る」から 「現在庫のダウンロードと編集」を選びます。

 

目的の在庫リストファイルをダウンロードして、出品中の商品の棚卸しをなさる場合は、

出品価格(price)× 在庫数(number)

で計算すると、売価をもとにした在庫金額がわかります。

 

毎月末に在庫金額をチェックするなどして、月ごとの在庫が増えているのか、減っているのかなどを見るようにすると仕入れや運用のヒントになりますので、ぜひご活用ください。

確定申告に使うための12月31日時点の棚卸しリストがほしい
プライスターの棚卸機能は現時点での在庫を棚卸しできる機能となりますため、過去の日付を指定して棚卸しを行うことができかねます。

その為確定申告などのために12月末日のデータが必要な場合は、12月末日にダウンロードをして保存をしていただけますようお願いいたします。

 

 

補足3:在庫0のデータを取り出す方法

プライスターの在庫編集ファイルでは、
在庫0や出品エラーの登録データやすべての商品のデータもダウンロードすることができるようになりました。

出品停止中の内容をまとめて設定しなおしたい場合や、
過去の売り切れ商品の内容の見直しにご活用ください。

※Amazonに販売ページのない商品はASINの部分が空欄でダウンロードされます。 

 

補足4:CSVファイルで更新したくない箇所は空白にしよう!

棚卸在庫編集のファイルアップロードの際に空欄があっても在庫編集ができるようになりました。

空欄部分は更新をかけない仕様になっているため、在庫数やコンディションなど更新をかけたくない箇所は空欄のままでファイルのアップロードをお試しください。

変更したくない項目を空欄にした場合
(テキスト)

空白のある下記のファイルをアップロードすると・・・

記入のある部分だけ更新をかけます!

 

在庫リストファイルに新しい項目が追加されました!

 

在庫リストファイルに、新しい項目が追加されました。

新しい項目は下記の通りです。

amazon-fee 商品1点あたりのAmazon手数料が表示されます。
shipping-price 自己発送商品の設定された送料が表示されます。
profit 商品1点あたりのの粗利益が表示されます。

 

新しい項目は、今までファイルの最後尾になっていた「leadtime」の次の列に追加されています。

※ 上記新しい項目が入っていないファイルにつきましても、今までと同様にアップロードが可能です。

在庫リストファイルからもAmazon手数料や粗利益を確認できるようになり
ファイルが新しくなったため、ご確認の上ご利用ください。

 

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